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   映画チラシの名画館   









愛と憎しみのデカン高原
『愛と憎しみのデカン高原』
「庶民よ、負けるな。」
このぶっとび感。なんとも言いようがない。映画チラシの永久欠番的存在。


愛のむきだし
『愛のむきだし』
「無敵の純愛エンタテイメント」
凄まじい237分でした。


青空ポンチ
『青空ポンチ』
「ここにいちゃ悪いかよ!」
青春映画の怪作。小池里奈のボケ顔がキマる。


悪女
『悪女』
「悪いのは、私か、運命か」
壮絶なドラマ。壮絶なアクション。


アヒルと鴨のコインロッカー
『アヒルと鴨のコインロッカー』
「神さま、この話だけは、見ないでほしい」
内容のインパクトに比べ、チラシの弱いのが残念。


アリア
『アリア』
「あなたは、「あたし」のことを好きでしたか」
詩的で純粋な愛の物語。いつまでも心に残る。


アンダー・ザ・スキン 種の捕食
『アンダー・ザ・スキン 種の捕食』
「宇宙で最も美しく、最も危険な捕食者(エイリアン)」
映像の凄み。作品のインパクト。必見の映画。


息もできない
『息もできない』
「二人でいる時だけ、泣けた。」
傑作です。チラシを見るだけで泣けてきます。


犬ヶ島
『犬ヶ島』
「ぼくの大切な友達を見つけてみせる」
日本愛にあふれた怪作!


イレイザー・ヘッド
『イレイザー・ヘッド』
「さあ、仲間を呼んで大騒ぎといこう!!」
映画も強烈ですが、チラシのヴィジュアルも強烈。


ヴァージニア
『ヴァージニア』
「彼女だけが知っている、この街の秘密」
三日月を背にして立つエル・ファニング。神々しい魔物。


ウィッチ
『ウィッチ』
「闇だけが少女を救う…」
救われていない…。


エッシャー 視覚の魔術師
『エッシャー 視覚の魔術師』
「奇想天外、終わらない物語」
発狂しそうな映像体験。


かいじゅうたちのいるところ
『かいじゅうたちのいるところ』
「この冬、あなたも、かいじゅうたちの島へ」
クリーチャーのヴィジュアルが完璧で、忘れがたい。


カナリア
『カナリア』
「奪われたから、取り戻す」
谷村美月のデビュー作。強烈。


記憶の棘
『記憶の棘』
「愛してる — 何度生まれかわっても。」
ニコール・キッドマンの代表作として、強く推します。


岸辺のふたり
『岸辺のふたり』
「8分間の永遠。」
ワルトトイフェルの『ダニューブ川のさざなみ』。


CURE キュア
『CURE キュア』
「狂気は狂人のものではなく、普通の人間の行動の中に潜んでいる。」
おそるべき映画。1990年代のベストワン。


キャプテン・スーパーマーケット
『キャプテン・スーパーマーケット』
「悔いあたらめよ!」
ブッとびなB級怪作。裏面の三留まゆみのイラストも秀逸。


凶悪
『凶悪』
内容をシンプルに表現したタイトル。それに尽きる。映画は終始、凶悪。


嫌われ松子の一生
『嫌われ松子の一生』
「不幸って何?」
川尻松子のインパクトある一生。『下妻物語』に続く中島哲也の怪作。


グエムル 漢江の怪物
『グエムル 漢江の怪物』
「お父さん、助けて!」
ああおぞましい怪物。おぞましいストーリー。


クソすばらしいこの世界
『クソすばらしいこの世界』
「国家間、人種間の溝は決して埋まることはない。」
韓国日本米国。血みどろ地獄。


黒い土の少女
『黒い土の少女』
「わたし、みんなを守ると決めたのに」
タイプは少々違うが、同じく少女が主人公の『冬の小鳥』と双璧をなす。


ゴーストワールド
『ゴーストワールド』
「ダメに生きる」
ああこのユルく抜けきった二人の立ち姿よ。スカーレット・ヨハンソンとソーラ・バーチ。


コンテイジョン
『コンテイジョン』
「【恐怖】は、ウィルスより早く感染する」
『ブラインドネス』と並ぶパニックSFの秀作。


サイレントヒル
『サイレントヒル』
「そこからは、死んでも逃げられない。」
逃げられない逃げられない。地獄より恐ろしい。


ザ・ウォード 監禁病棟
『ザ・ウォード 監禁病棟』
「逃げことは許されない、本当の恐怖を知るまでは」
残念ながらコピーがイマイチだったですね。


下妻物語
『下妻物語』
「わたし根性ねじまがってまーす」
奇跡的で感動的な青春映画。爆笑して感動できる傑作。


死霊の罠
『死霊の罠』
「ヒデキ 何者ぞ!?」
池田敏春の名が世界に届いた怪作。


戦争のはらわた
『戦争のはらわた』
「帰る場所はどこにもない。」
映画史上に燦然と輝く傑作。



『早熟のアイオワ』
「少女は 大人になる」
ジェニファー・ローレンスとクロエ・グレース・モレッツという
豪華組み合わせのマイナー映画。


そして、デブノーの森へ
『そして、デブノーの森へ』
「愛するほどに、欺かれる」
アナ・ムグラリスが絶品。


ダメジン
『ダメジン』
「ダメなりに生きる!」
ダメトリオの中でも温水洋一が秀逸。ダメすぎて感動。


父の秘密
『父の秘密』
「狂気は躊躇を知らない」
慄然となる、エンディング。


チョコレート・ファイター
『チョコレート・ファイター』
「この蹴りに世界がひれ伏す!!!!!!!!」
ジージャーにひれ伏しました。


ティム・バートンのコープス・ブライド
『ティム・バートンのコープス・ブライド』
「10月 あの世にハネムーン」
ワンちゃん、かわいい。


テラビシアにかける橋
『テラビシアにかける橋』
「空想の王国で、僕たちはかけがえのない時間を過ごした」
キャサリン・パターソンの原作も読んで!


東京裁判
『東京裁判』
「東京裁判 ここから戦後は始まった!」
曇りのない目で先入観抜きで観てほしい。


ドックヴィル
『ドックヴィル』
「美しき逃亡者があらわれ、一つの村が消えた。」「審判の日が来る。」
無知蒙昧な田舎者たちよ、死ね!


トンマッコルへようこそ
『トンマッコルへようこそ』
「ここには小さな奇跡がありました。」
美しいファンタジーの香りのする戦争映画。


嘆きのピエタ
『嘆きのピエタ』
「愛と言う名の魔物。」
韓国映画ならではの容赦のなさ。


花とアリス
『花とアリス』
「君、だれ?」
映画の奇妙な味わいをするりと表現したヴィジュアル。岩井俊二の中で最も好感度が高い。


パラサイト 半地下の家族
『パラサイト 半地下の家族』
「全員失業中の一家が目指す、高台の豪邸。そこは、最高の就職先!?」
ホラーではありません。


パンス・ラビリンス
『パンス・ラビリンス』
「だから少女は幻想の国で、永遠の幸せを探した。」
傑作ファンタジーです。エンディングは賛否両論。


パンス・ラビリンス
『パンス・ラビリンス』
「この無垢な魂が。世界を変える。」
これだけはチラシ一種に絞り込みきれない。ダークなデザインが美しい。


非現実の王国で ヘンリー・ダーガーの謎
『非現実の王国で ヘンリー・ダーガーの謎』
「動くヴィヴィアン・ガールズが誘うダーガーの妄想世界」
幼児的妄想お絵描きの行き着く先がこれなのか。


HINOKIO ヒノキオ
『HINOKIO ヒノキオ』
「閉ざされた少年の心が、ロボットを通じてあなたとつながる。」
主演は多部未華子だよね?


百円の恋
『百円の恋』
「呆れる程に、痛かった。」
体を張った熱演。そしてリアルなボクシング演出。これこそが映画だ。


ファーゴ
『ファーゴ』
「人間はおかしくて、哀しい」
人間って、滑稽で、可笑しい。


ブック・オブ・デイズ
『ブック・オブ・デイズ』
『エリス・アイランド』(併映短編)
少女が未来(現在)に見たものはなんだったんだろう。


冬の小鳥
『冬の小鳥』
「祈るように待ちつづけた。」
短い物語の中に人生が凝縮されている。


プライベート・ウォー
『プライベート・ウォー』
「挑む女は美しい」
迫力に圧された。


ブラック・スネーク・モーン
『ブラック・スネーク・モーン』
「あなたのハートを監禁する」
クリスティーナ・リッチに監禁されたい。


フランケンウィニー
『フランケンウィニー』
「ずっとお前と一緒だよ…」
犬より少年の顔のほうが怖い。


ペタル ダンス
『ペタル ダンス』
「わたしたちの旅がはじまる」
チラシは2種類あり、どちらもデザイン的に秀逸。映画も秀逸。


ホームボーイ
『ホームボーイ』
「だから、早く抱きしめてあげたい……」
あまりにもはかなげな、男と女。


ポンヌフの恋人
『ポンヌフの恋人』
「愛はひとを裸にする」
ひとときのきらめきとともにカラックスは消えた。


ミシシッピー・ワン
『ミシシッピー・ワン』
「まどろみながら、少女は恋をする」
サラ・ムーンのアブない物語。ヴィヴァルディの『ニシ・ドミヌス』が美しい。


ミスト
『ミスト』
「この子と約束した 必ず守ると」
化け物は人の心の中にいたのだ。そしてまさしく衝撃のラスト!


ミツバチのささやき
『ミツバチのささやき』
映画史上の代表的な傑作の一つ。アナ・トレントが神々しい。


ミミ
『ミミ』
危ない空気を発散している猛毒映画。チラシの美的感覚にはしびれる。


メイトワン1920
『メイトワン1920』
「アメリカ暗黒の決闘史」
淡々と黒歴史を語る。


闇金ウシジマくん
『闇金ウシジマくん』
「金は貸す。ただし人生と引き換えだ。」
シリーズ、どれも傑作。


夕凪の街 桜の国
『夕凪の街 桜の国』
「生きとってくれて ありがとう」
こうの史代のもう一つの傑作。


ヨーロッパ
『ヨーロッパ』
「(コピーなし)」
不可思議な映画。


汚れた血
『汚れた血』
「愛は、伝染する。」
とんがった傑作をヴィヴィッドに表現した秀逸なチラシデザイン。


ライラの冒険 黄金の羅針盤
『ライラの冒険 黄金の羅針盤』
「人間は、その先を、まだ知らない。」
大赤字で続編がポシャったのか残念。金使いすぎ!


楽日
『楽日』
「ようこそ、迷宮映画館へ。」
上映してるのは『龍門客桟』です。


ランド・オブ・プレンティ
『ランド・オブ・プレンティ』
「あなた今、何をしていますか? あなた今、何誰を愛していますか? あした、あなたは何をしますか?」
何をするんだろ。


ルート225
『ルート225』
「お姉ちゃん、ボクたち、もう元の世界に帰れないかもしれない。」
埋もれた秀作。多部未華子も原作(藤野千夜)もいい。


ローズ・イン・タイドランド
『ローズ・イン・タイドランド』
「ギリアム」の“アリス”は、孤独の迷宮をさまよう」
ジョデル・フェルランドは今どうしてるんでしょう。


私の20世紀
『私の20世紀』
「それは初めて見る、あたたかな光」
初めて体感する映像世界。


わたしを離さないで
『わたしを離さないで』
「その命は、見知らぬ誰かのために。」
あまりにも悲しくて言葉もない。


さらに追加予定。