長岡京市 裏百景

歩行者・自転車共用路

歩行者・自転車共用路の標識

長岡京市の裏百景 歩行者・自転車共用路


 本年の4月1日から自転車の交通違反への交通反則通告の制度がスタートしました。いわゆる青切符てやつです。軽微な113種類の違反が対象です。

 いつも歩道を走ってたけど、即罰金かと思ったら、そうでもないみたい。まず、70歳以上と12歳以下は歩道走行禁止の対象外でした。それ以外にもいろんな条件によって認められているようです。要するによほど危険な走行でない限りは取り締まりの対象外ってことです。猛スピードとかスマートフォン使いながらの走行はバツです。

 個人的にはすでに年齢で対象外なので関係ないんですが、自転車も利用できる歩道というのが気になりました。上の標識のあるところがそれです。

 問題は、よく見ないと見落としてしまい、どの部分がその歩道なのかがわかりにくいことです。地図があればいいんだけど、見当たらない。それに、この道の正式名称もわかっていません。とりあえずここでは「歩行者・自転車共用路」としましたが、長たらしいですね。

 実地で調べてみると、想定通り、広い道路の両側で、そこそこの幅のある歩道で共用路が存在していました。標識は目立たず、ひっそり立っています。ほとんどの人は見てないと思う。

 簡易な歩行者・自転車共用路の地図を作ってみた。赤のラインがそれ。市内全域を調べてないので、他にもあるかも。


歩行者・自転車共用路の地図



「ここまで」の地点までが共用路。だけど、ここまでじゃなかったところに設置されている「ここまで」標識もあった。



 要注意の標識。横断歩道にある信号で「歩行者自転車専用」とある場合、車道を走行していても信号はこっちに従わなければならない。罠のような信号です。



 違反してもたいがいは警告だけですみますが、度がすぎた違反を犯せば青切符が切られ、反則金を支払いに行かなければなりません。その場で徴収されることはありません。








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