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山歩き・里歩きMap 沢ノ池(高雄・原谷・周山街道)

沢ノ池地図
沢ノ池(高雄・原谷・周山街道)
  関連エリア:嵯峨←清滝→高雄
        五山送り火 火床めぐり 左大文字
        天皇陵巡り
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沢ノ池

 沢ノ池へ至るルートはいくつもあります。ここは冬のほうがきれいなようです。

 坂尻から南へ向かうコースは難路で推奨できません。誰も通らない道で、事故って白骨死体の可能性あり。

 沢ノ池の西側のルートのほとんどは消えています。古いテープマーキングが多数残っていましたが、取り去りました。ビギナーが道のないところへ迷い込まれては困ります。


沢ノ池

沢ノ池分岐
 沢ノ池・栂尾・中田谷・毘沙門谷・高鼻町の分岐

池ノ谷林道への分岐
 菩提道から池ノ谷林道への分岐

       2011.12.13


[2020.2.28]
 地図を全面的に作り直し。2018年9月の台風21号の影響が今も残り、ハイキング道がつぶれたまんまです。

 沢ノ池から直接沢山へ登るルートは見つかりましたが、登り口がわかりにくい。上の水峠から沢山へ登る道は土砂崩れで閉鎖。

 逐次、訂正を追加していきますが、現時点では不正確になっている部分があると思います。



[2020.5.7]
 周山街道から沢ノ池を北上するルートはいくつかありながら、2018年の台風で多くが壊滅状態。被害がひどすぎるのか、復旧する見通しすら立ちません。鳴滝からの東側ルートが残ってますが、険しいのを知ってますので、捨てます。


市街地の終わり

 可能性があるのは中田谷林道からのルート。上の写真は市街地からコースへ向かう道。一見、行き止まり。私有地のように見えるその奥にコースが隠れている。ここから中田谷林道につながります。


中田谷林道

 この谷筋ルートは、市街地から外れたとたん、渓流沿いに荒れたコースが300メートルぐらい続きます。その後、急に中田谷の林道が始まり、車が通行できるほどの道幅になります。上の写真は中田谷林道が始まるところ。

 このルートから沢ノ池をめざすには、まず福ヶ谷林道に上がり、そこから沢ノ池の南側の道、ということになるんでしょう。


下田建設のゲート

 大龍寺の西にもルートがあるみたいです。こっちは尾根筋。ここは入口がロックされている。下田建設という看板があるが、ひとけはない。


下田建設の敷地内

 下田建設の私有地内を覗き込みました。その奥を行きたいのですが。



[2020.5.14]

下田建設の敷地内

 もう一つ上の写真の逆側から撮影してます。ゲートを乗り越えたんじゃなく、裏山から入りました。中央にゲートがポツンとあるけど、小さすぎてほとんど見えません。

 ここから福ケ谷林道へ向かうコースがあったようですが、ほぼ遺棄された道のようで、荒れ果てています。下の写真のところで探索を諦めました。

遺棄された道


 Googleマップも国土地理院地図も、遺棄された道と中田谷林道とを一本のルートとしてつないでいます。向かっている方角が違う。明らかな誤り。

 谷筋に渓流の分岐があり、それに沿った道が伸びています。まだ探索してませんが、方角と地形から判断して福ケ谷林道のほうへ向かっているようです。次回はこの辺から攻めていこうか、と。



[2020.6.4]

道が谷に崩落

 道が谷に崩落した現場。中田谷林道からの脇道をいろいろ調べるも、こんなのばかりでテンション下がりまくり。

 南側から沢ノ池へ向かうルートは、これにてすべてシャットアウト。なんとかならんのか。



私有地につき立入禁止


 中田谷林道の西北端に近いところ。チェーンで封鎖して「私有地につき立入禁止」とありますが、どのみちここは行き止まり道。高雄の街が見える場所で立ち往生したことがあります。

 この封鎖の右側に福ヶ谷林道へと下っていく道があるんですけど、ほとんど利用されている気配なし。



三叉路


 中田谷林道から周山街道へ向かう道の三叉路。左が周山街道への道。右が行き止まり道。

 この林道はもう少し活用できるようにならんのかというのが僕の気持ちです。部分的に歩きやすい道がある、というだけではもったいない。








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