壁収納(吊り収納)![]() 物の出し入れの勝手が悪いとストレスになる。たまのことならいが、毎度となると収納を変えたくなる。しまい場所を適当に動かしてはならない。我が家ではもののホームポジションが決まっている。移動させるのも慎重に。安易に変えると見つからなくなり、後悔する。 収納のポイントは、見つけやすい、出しやすい、しまいやすい、です。そのためにはフタや扉で隠されていないことが重要。 ケーブルの類は長いことがネックになる。適当にまとめて放り込むと、ごちゃついて取り出しにくい。そこで壁面を利用することにした。壁面に紙箱を打ちつけておく。コード付きバッテリーチャージャーや有線のマウスなどを置くだけ。 玄関脇には小銭入れや鍵が洋灯吊りヒートンに引っ掛けてある。洋灯吊りとは、丸型ヒートンの丸が閉じてないタイプのもの。閉じた丸型ヒートンでは引っ掛けられない。 ![]() 以前、天井収納について書いた。このとき、壁面収納も吊り下げ収納だということで、まとめてふれた。ここでは壁面のみに特化してあれこれ考察したい。 壁面といっても、我が家では壁は使えないので、家具の側面が主になります。あとは柱や鴨居。長押(なげし)という壁の上の部分。さらに板材を立てかけて使ったりしてます。壁ではないが、衣類を吊るすハンガーラックもあります。吊るせるものならなんでもいいんです。 ![]() 床に置いたりテーブルに置いたりすればじゃまになる。手の届く範囲になければ不便だ。だからパソコン周辺にこまごましたものを吊るしまくり。 収納具の引き出し類は徐々に減っていき、中が見通せない扉も減った。見えない収納は使い勝手が悪い。だから扉はあってもガラスや透明アクリルがほとんどです。 もっとモノを減らせれば手軽になると思う。でもやはり、あるに越したことはないという意識も片側にあって、そのせめぎ合いです。 ひょっこり通信 2025.10.12 |
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