長岡京市の裏百景

幻のバイク専用トンネル



 かつてJRを越すためによく利用したトンネルです。小さくて低い。自転車でくぐり抜ける時は頭を下げて走りました。今はごらんの通り、封鎖されています。近くの第2外環の下にトンネルができて、用済みの通路となってしまいました。





 覗いてみます。向かい側もふさがれています。





 今日調べるのは昔のトンネルではなく、新しいほうのトンネルです。第2外環が開通して以来、ここの道はずっと閉じられています。





 ズームアップ。想像でしかないんですが、これはバイク専用のトンネルでしょう。この右隣に歩行者と自転車用のトンネルがあります。





 JRをくぐり抜けた反対側から見る。カーブしている。





 これが出口。





 コンクリートの端っこは低いので、ひょいとまたぐこともできそうです(しませんけど)。





 ごらんの通り、左側の歩道よりもかなり低くなってます。道が上下二階でダブってるということもなさそうですが。





 Googleアースの画像。白いラインがバイク専用とみられるトンネルのルート。見えてないのでアバウトですが。
 きちんと調べることもできますが、やらないことにします。不法侵入になるので。

 この部分がバイク専用のトンネルだとして、なぜこんなものが作られたのか。そしてなぜまったく使用されていないのか。それが気になります。

 これは推測ですが、バイクを車道で走行させるのは道幅が狭くて危険だとみなされたのではないか。で、バイク専用路を作った。

 しかし南側ではバイク道が歩道を横切る形になってしまう。あーこれはちょっといかんよなあ、てなことになって、やっぱりやめとこう、なんて、そんなおバカなことってあるのかな?

  2024.8.1



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